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Re: はじめまして。

 投稿者:Tomoメール  投稿日:2011年 3月14日(月)08時39分41秒
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  > No.6[元記事へ]

Kikiさんへのお返事です。

パラリーガルの仕事は、非常に安月給かつ短期的なものがほとんどで、今まで全く法律の仕事をしたことのない人が経験を積んだりコネを作ったりするのにはよいと思いますが、何年も続くものではありません。それに、この仕事ではビザも下りないので、TCを取れなかった後にイギリスに残ることはできません。

GDL,LPC自体、どんないい成績であっても、正直言って採用では大して評価されないのが現状です。何せ保守的な業界なので、それよりもはるかに重要なのは、A-levelとUndergraduateでの成績。その点では、GDLレベルであれば、フルタイムで学ぶのもDistant learningも大差はありません。

「ロースクール」の意味合いが、おそらくアメリカとイギリスとでは違うのではと思います。イギリスでは、ロースクールでGDLとLPCを終えても、TCを得ない限り、資格的には何も残りません。その間の経済的負担も、相当なものになります。

ネガティブなことばかり書いて申し訳ないのですが、これが今のマーケットの現状ですので、Kikiさんにはこのリスクの大きさを知ってもらいたいのです。どうしてもイギリスのリーガルで、ということであれば、大学がアメリカであることから、やはりアメリカで資格を取り、その後ソリシター資格に転換することが適当かと思います(もちろん、それで仕事が得られるかは別ですが)。

または、別のコースでイギリスの大学に入学しておき、平行してTCの就職活動をする。そこでうまくいけば、GDLとLPCの学費を出してくれるオファーがもらえます。

以上ご参考に。
 
 

Re: はじめまして。

 投稿者:Kiki  投稿日:2011年 3月 8日(火)16時01分39秒
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  > No.5[元記事へ]

Tomoさんへのお返事です。

お忙しい中お返事ありがとうございました。私の方もレスが遅くなってしまい申し訳ありません。

昨日Birmingham, Sussex, UEAからGDLのofferの連絡がありました。イギリスでの仕事を探していたところ、日本語を話せるパラリーガルの募集がいくつかあったのですが、TCを取れなかった場合パラリーガルとして経験をつむという道についてTOMOさんはどう思いますか?
また、以前別の方に、distant learningが履歴にあってもほとんど学歴として意味がないとアドバイスされたのですが、solicitorの世界ではdistant learningでGDLを勉強する事はよくあることですか?

お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。
 

Re: はじめまして。

 投稿者:Tomoメール  投稿日:2011年 2月27日(日)09時07分30秒
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  > No.4[元記事へ]

Kikiさんへのお返事です。

書き込みありがとうございます。この頃はそんなにアクティブに見てないので、レスが遅くてすみません。

わたしはこちらの大学(ブリストル)の2年生が終わった時点で、要求される成績見込みが出せたので、あちこち申し込んで契約が取れました。とはいっても、ご存知の通りTCが取れるかどうかは宝くじ並みの確率でして、今思うと奇跡でした。景気のよかった当時にして、15申込み、インタビューに進めたのは2箇所、オファーは1箇所。そんな数字です。

現在は長引く不況でトレーニーの採用数も減り、また、日本経済が弱い中日本人需要は全然なく、さらに、新政権になり非EU人には労働ビザの壁がものすごく高くなってしまったため、正直なところ、留学してそのまま法律事務所に就職できる可能性は、ほとんどないのが現状です。また、バーミンガムでは、ロンドンの情報があまり入ってこないというハンディもあります。新しい環境でチャレンジしがいはあるものの、それくらい厳しい環境であることを承知の上で渡英なさってください。

どうしてもであれば、例えば東京なりアメリカで法律事務所で職務経験を得て、かつコネを作ったうえで、ロースクールの勉強を始める、または最初はdistant learningで勉強することを進めます。経歴を拝見するに、「日本人で、アメリカの大学を出て、なぜイギリスのロイヤーになりたいか」というのを、キチンと説明できる必要があるでしょう。

なお、職場にノンネイティブは数えるほどしかいません。それも、たいていはヨーロッパ大陸の人です。

参考まで。
 

はじめまして。

 投稿者:Kiki  投稿日:2011年 2月16日(水)16時59分51秒
返信・引用
  こんにちは、ブログ楽しく拝見させて頂いています。なかなか日本人ソリシターの方と知り合う機会がなく、もしよろしければ日本人としてイギリスでソリシターになる経緯についてアドバイス頂ければと思い、書き込ませて頂きました。
私も今年からイギリスのロースクールに通う予定です。undergraduateはアメリカの大学で勉強し、non-lawで卒業したので今年GDLを受ける予定です。(正式にオファーがくるのは3月なのですが、バーミンガムを希望してします。)ご存知の通り、トレーニングを始める2年前にはトレーニングコントラクトを取るべきなのですが、現時点でまだ取れていません。外国人にとってTCを取るのは極めて難しいとのことですが、TOMOさんはいつ頃どのようにしてTCの内定を得ましたか?また、外国人ソリシターとして働くことに少し不安があるのですが、TOMOさんのお勤め先には他にノンネイティブスピーカーのソリシターは働いていますか?
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。
 

メアド

 投稿者:Tomoメール  投稿日:2009年 5月11日(月)06時03分15秒
返信・引用
  新しいブログ運営者になってから、プロフィール欄などいまいちうまく設定できてません。

とりあえず、わたしのメールアドレスはこの「投稿者」のところにつけました。
 

掲示板開設

 投稿者:Tomoメール  投稿日:2009年 1月 5日(月)07時47分49秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。管理人です。
AOLが09年1月末をもってブログサービスを終了ということで、このサイトに引越しました。
引越したてで、いまいち設定その他慣れておらず、前にあったプロフィール画面などなくなってしまったものもある一方、投稿記事に関係なくフリーで投稿できるこうした掲示板などの新機能もあるようなので、少しずつ使ってみようかと思います。
イギリス生活、仕事、留学、サッカーネタ、その他ご自由に投稿ください。

(なお、誹謗中傷、プライバシー侵害など、不適切投稿は管理人権限で削除します)
 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2009年 1月 5日(月)07時39分32秒
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  掲示板が完成しました!
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